さざ波のような日々

さざ波のような日々

ミニマムに変化し、ゆるく生きる

全ての判断基準はざっくりでいい

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こんにちは、おりんです。
「人生は決断の連続」なんて言葉があるように、我々は日々決断に迫られています。

 

大きな責任を伴う仕事上の決断
だけでなく「洋服」「献立」「今から何をするか」まで、小さな決断は山ほどあります。

 

そう考えると疲れてしまいそうですね。
というか悩み疲れてしまうことも少なくはないです。

 

そんな時は判断基準を「ざっくり」させちゃいましょう!

 

 

・「とりあえず」で動く

「〜ならこうだ」
「けど〜だとこうなる」

行動する時、色々と考えることありませんか?
きっと不安や影響なんかを考えて、悩みすぎて動けなくなることも


そんな時は「とりあえず」やってみましょう。
今できるのは何か、それを今すぐやってみるだけ。

 

考えていても始まらないことはわかっています。
ならほんの少し、1分だけ「とりあえず」やってみる。

そうすることで何か得られるはずです。

 

・迷った時はざっくり二択

降りかかる課題、急なお誘い、やりたいことリスト

時間はいくらあっても足りないです。

そんな中、色々考えて悩みすぎる人は「とりあえず」動くことが大事。

 

けど、わかっていても動けない。
そんな人はざっくり二択で考えましょう!


「楽しいか楽しくないか」
「好きか嫌いか」
「興味あるかないか」

 

心踊るのなら選べばいいんです。
利益やコストなんかは一旦度外視して「心」に選択権を与えてみてください。

 

・不安な時の魔法の言葉

いざやってみると、途中どこかでやっぱり不安に直面します。

発表会や試合で緊張、業務でミスをした
そんな悩みで押しつぶされそうな時、安心できる魔法の言葉。

 


「どうせ死なないでしょ」

 


もちろん色々問題もあるし、失敗すれば反省も残ります。
根本的解決には一切繋がりません。

 

けど命までは取られません。(ものによる)


悩みすぎると視野が狭まり、取り返しのつかない行動を起こすかも知れません。
でも最低限、命は保証されていると思えれば冷静になれます。

 

・まとめ

判断基準は色々あります。
利益になるか、モテるか、成長できるか、などなど
リスクもあるし簡単には選べないと思います。

 

だけども、まずは自分の心に従って選んでください。

 

「やりたいかやりたくないか」
「楽しいか楽しくないか」
子どもじゃないんだからと、大人ぶって固くなる必要はありません。

 

色々な要素を考えることも大事ですが、それで動けなくては本末転倒。
まずはシンプルに考えてみましょう!


挑戦を多くすることは、人生の経験値をあげること。
挑戦のハードルを下げるメリットについてです。

 

ooorinnposu.hatenablog.com

 


規則やらなんやらにがんじがらめでは生きにくい!
自分の判断基準は自分で決める!

ooorinnposu.hatenablog.com

 

ミニマリズムを意識して変わった3つのこと

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こんにちは、おりんです。


僕は生活にミニマリズム(最小限主義)」を取り入れています。

 

おかげで現在、生活の中で余分なモノが減り、心身ともに余裕が生まれました。

 

ミニマリストになると「モノが減る」ことがメリットと思われがちですが、それだけではありません!

僕が実際に「ミニマリズム」を意識して変わったことを紹介します!

 

・モノがなくても安心出来るようになった

減らすことで自分にとって「必要なモノ」がわかります。
「必要なモノ」さえわかっていれば、後のものは不要

 

すると心に余裕が生まれます。

 

たとえば、僕は旅行の時、ヘアアイロンやら予備の服でスーツケースはいっぱいでした。


でも本当に必要なのは着替えの服だけ。
不要と判断し置いていった結果、リュックで充分になりました。

 

「あればいい」とたくさん持って行ってましたが、「なくてもいい」に変わったおかげで荷物がラクに!

 

実際に使わず乗り切れたので、なくても心配ありませんでした!

 

 

・時間の余裕と身体への意識

部屋にあったモノ、ゲームや雑誌を手放しました。
また携帯の使用時間も意識し、テレビも極力見ないように
他にも色々やらなくていいことを削りました。

 

すると想像以上の時間が生まれたんです!
この捻出した時間、「暇」とはまた違う感覚なんです。

 

そしてその時間を自分に向けるようになりました。

 

 

それが僕の場合、筋トレです。


また、トレーニングには食事と休息が必須!
連鎖的に食生活、睡眠への気遣いが増えました!

 

モノがあると意識がそちらに向きがち
でも不要なモノを減らせば、自分の好きなことにリソースをぶち込めます

 

 

・お金の不安が減った

不要なモノや、したくないことを減らすと、それに費やすリソースが浮きます。

 

それはお金も一緒!
ムダな出費を減らすことで、お金の不安を減らせます。

 

また本当に必要なお金はどれくらいか
サラリーマンだと天引きされるので、考えたことがある人は少ないと思います。

 

でも計算しておくと、「年間どれだけの税金を払うのか」「生活にはどれだけの収入が必要か」がわかります。


保険料、所得税、住民税などの「税金」
家賃、光熱費、通信費などの「固定費」
趣味や自己投資などの「自由に使えるお金」
そしてもしもの時の「貯金」


最低限どれだけあれば自分は安心して生活できるのか、一度考えてみるとラクになります。
詳しくは「ミニマムライフコスト」と調べてみてください!

 

 

・まとめ

ミニマリズムを取り入れることで、モノが減ること以外にも多くの変化が現れます。

 

僕の場合、この3つが顕著でした。
どれにせよ、以前に比べて安心も増えましたし、充実して生活してます。


ムダを削って限りあるリソースを有効活用しましょう!

 

ooorinnposu.hatenablog.com

 

 

お金の不安がある人は、貯金から見直してみませんか?

 

ooorinnposu.hatenablog.com

ooorinnposu.hatenablog.com

 

人付き合いは「ゆるいつながり」を意識するとラクになる

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こんにちは、おりんです。

 

今日回ってきたツイート

 

健全なコミュニティを維持するには、循環が必要という意見には賛成です。

 

閉じきったコミュニティ(宗教やDV・虐待家庭など)では、外から見えないので中で悲惨なことになってる可能性があります。

 

しかし、新しいつながりを作るのは億劫な人もいます。
人見知りやコミュニケーションが苦手という人だと、難しいし嫌だと思うでしょう。

 

そこで、そもそも「人付き合い」への意識を変えるのがラクになると思います!

 

 

・つながりは切っていい

「友達は大事にしなさい」
学校でいっぱい言われてきたんじゃないでしょうか?

 

でも僕は学校のつながりはアテにならないと考えています!

 

今のつながりは本当に自分に必要なのか
もし必要ないなら、大切にする必要はありません。

真面目に維持するだけ損です。

バッサリ切りましょう!

 

・つながりはそんなに残らない

学生時の友達、どれだけ残っていますか?


僕には小中学生の時の友達がほぼ残っていません。

 

でもそれでいいんじゃないでしょうか?

 

自分にとって「残したいつながり」が残っていれば、あとのつながりは多くなくていい。
幸い、高校、大学の友人とはまだつながりがあります。


つながりも変わりゆくものです。
「残るつながり」と「残らないつながり」があることを知っておいてください。


そうすればむやみに維持しなくて済むし、切れても悲しくなったりしません。

 

 

・人付き合いは真剣じゃなくていい

街ですれ違う人や店員さん
ネットであればタイムラインに回ってきた人

 

その人たちのどれだけが「残るつながり」だと思いますか?

 

まして匿名アンケートや流行、ありもしない周囲の目
そんなもの気にするのは損
作られた他人の目を気にしても、余計な不安を煽られるだけです。

 

あなたの周りにいるのは、見たこともない群衆でしょうか?
本当につながっている人との関係を大切にするだけで充分です。

 

・つながりもゆるく考える

繋がりは自分だけでは成り立たないもの

気を使いすぎて疲れちゃうかも知れません。

 

だからゆるく考えませんか?

 

「別に切れてもいい」「嫌だから離れる、抜ける」

これくらいの意識であれば、いいように使われたり無理に合わせなくて済みます。

 

それに、これくらいゆるい方が人も近寄りやすいです。

ガツガツ来られるより印象良くないですか?

(個人の感想です)

 

この意識は、親密な関係であればあるほど重要!

家族、恋人への嫉妬、束縛にならないためにも「ゆるいつながり」を心掛けたいものです。

 

 

・まとめ

自分に合わない人、害を与える人
バサバサ切ってください。
そして周囲の目は気にしないでください。
これでかなり生きやすくなるはずです。

 

もし切れなくても、気にしてしまっても大丈夫です。

「いざとなれば」と思うだけでだいぶラクになりますし、「嫌なら切ればいい」と思うだけで付き合うハードルも下がります。

 

でも、切ることは人間関係の循環の一つ。
本当に大切なのは切った後に「残ったつながり」

 

そして、すれ違う人や店員さんなどの「一期一会のつながり」

今後自分にとって大事なつながりになるかも知れません。
「もう会わないから」と横暴になるのは筋違い
そういう小さなつながりこそ大切にしましょう。

 

つながりについては、こちらでも詳しく書いてます!

ooorinnposu.hatenablog.com