さざ波のような日々

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さざ波のような日々

ミニマムに変化し、ゆるく生きる

部活が嫌なら早く辞めた方が良き!

こんばんは、おりんです。

5月になって徐々に新生活に慣れてきた頃だと思います。
明日からはゴールデンウィークも始まり学生はワクワクですね。


さて、多くの学生は部活(サークル)に入ってると思います。
野球、サッカーなどの運動部や、書道、美術などの文化部がありますね。
学校によっては聞いたこともないような部活もあるようです。

新歓イベントも徐々に落ち着いてきて、新入生の方もそろそろ入部したんじゃないでしょうか?

これで部活に入った皆さんはもれなくハッピースクールライフですね!!

 

 

 

なわけあるかい!!!笑

 


入ったけど合わない新入生諸君!
嫌だけど我慢している上級生!

そんな人達に解決策です!


やめましょう!!!


・皆入ってる?部活のメリット

多くの学校では部活があります。
1年生は新歓、仮入部を経て所属するのが一般的です。

部活の大きなメリットは、集団に所属できることだと思います。

同じ趣味を共有できるのでクラス以上に仲良くなれますし、
仲間と打ち込めるので楽しく技術を向上できます。
また縦のつながりがあるので、先輩後輩が強いパイプになってくれることもあります。


・継続の重要性

部活はだいたい2~3年続けて、引退が多いんじゃないでしょうか。
運動部だと3年の夏が多いイメージです。
僕の所属していた高校の演劇部では2年の末で引退でした。

 

引退時ってすごい寂しくなるんですよね。
2、3年過ごしたコミュニティからの強制退去って感じで(笑)
だいたいの人がOBOGとして顔を出し続けたりなんかもありますね。

そんな環境にいると部活を続けることって自然と、当たり前になっていきます。

 

また部活の継続には繋がり以外にもメリットが!
「引退まで続けると推薦に繋がる」
これです!!!
この制度があるので、とりあえず所属して名ばかりの継続記録を残す人もいるはずです。


この制度には日本独特の忍耐力評価が根底にあると思います。
皆大好きな「石の上にも三年」
耐える、続ける、努力って大好きですよね?笑
学生時代から成績と並んで、出欠や継続は大きく評価対象になるんです。

 

・でも辛いもんは辛い

ここまで部活のメリットを書いてきました。
友達できて、趣味楽しめて、評価も上がって万々歳だ!!

 

 

なわけあるかい!!

全員万々歳なら苦労しないわ!笑

というわけで、部活に所属しながらも万々歳じゃない君!

辛いなら辞めてしまおう!
無理して引退までいても、感動の涙なんて1滴たりとも出やしないぞ!笑


・継続思考のデメリット

さっきも書きましたが、日本人は「石の上にも三年」が大好きな民族です。
耐える、続ける、努力の重要性は、
幼稚園から始まり社会人になってもなお言われ続けます。

 

確かに継続すること自体は素晴らしいものです!
長年の努力は何かを成し遂げるのには必要不可欠です。
僕はそこに文句があるんじゃない!!


「継続が強制される風潮」
これをやめるべきなんです!!!

 

学生時代の3年間は長くも短い!
たかが3年、されど3年なんです!

3年間続けることは大きな経験になります!


しかし大きな経験は、学校の部活という小さなコミュニティでなくとも出来ます!
今の時代、インターネットでいくらでもつながれる。
むしろインターネットの方が学校より、もっと大人数かつ幅広い世代と関わることができます!

 

・やめたって案外気にしてない

「辞めたいけど引き留めてくる」
「辞めると後が気まずい」

 

気にしちゃダメです!!!

残ったところで熱意もなく、活動に身も入らない。
これでは時間の無駄です。
サクッと辞めて、やりたい事をしちゃいましょう。

 

止める時はしつこかった人達も、案外すぐに忘れてます。

 

というか、会社じゃあるまいし引き止めんな!笑
流動性の低いコミュニティは、人口流出を怖がって縛りがちなんですよね。

「掛け持ちOK」「来たい時に来て楽しむ」
学生ですしこれくらいが楽しむには理想だと思います。


・まとめ

嫌なら早くやめよう!!

 

辞めようか悩む時間が勿体ない!
また、悩むことでストレスを感じ健康に悪影響を与えるかも知れません。

自分に合うことを探す、やる時間は大事です。


所属した部活を楽しめれば文句無しですが、
合わなかったからといってダラダラやるのは勿体ない!

短い3年間を有意義に使うためにも、周りは気にせずバッサリ行きましょう!

 

有意義な貯金で豊かに生きる

こんにちは、おりんです。

この前の貯金の話でふと思ったことです。

 

<貯金を目的にして消耗した話>

http://ooorinnposu.hatenablog.com/entry/2017/04/26/185418
~ざっくり説明~
意味の無い貯金で消耗するのはやめよう!
自分の足るを知って無闇な貯金から解放されよう!
というお話。


その中で貯金には二種類あるんじゃないかと考えました。
それを一つずつ説明していきます。

 


・消極的貯金

過去の僕「もしものために貯金しなきゃ!」
馬車馬の如く働いては貯金。

しかも使わないのでより貯まる。

貯めるために生活を切り詰めだす。

お金を使う事が怖くなる。

自分でももはや意味がわからない(笑)
何かを買うための手段である貯金が、途中から目的化していますね。


「貯めとけば何かあった時のためになる」
という思考はわかりますが、漠然としていたんですね。
貯金することが目的になってたんですね〜笑


これを
目的化した貯金=「消極的貯金」
としましょう。

 

・積極的貯金

じゃあ逆は?
目的達成の手段としての貯金ですね。

お金は欲しいもの、したいことを叶える手段。
つまり、目的(ゴール)があって貯金していることになります。


ゴールがあれば上限は決まっていますし、無闇に稼ごうとはしないでしょう。

これを
手段としての貯金=「積極的貯金」
とします。

 

・「消極的貯金」はやめよう!

定義付けが終わったところで本題です。

「消極的貯金」はやめましょう!


だって意味が無いんだもん!笑
「とりあえず貯めればいい」
という理論は当たりだが、外れだとも思います。

あれば困らないからと働いて稼いでも、終わりがなければいづれ身を滅ぼします。
上限を設けなければ底なし沼、金のために働くことになりかねません。
(実際なりました泣)

 

・人生を浪費しないために

貯めるためには稼ぐ必要があります。
稼ぐため多くの人は働きます。
働くことは自分の時間を使うことであり、金のために人生を消費しているも同然なのです。


金=労働=時間
「時は金なり」とはよく言ったものです。

極論ですが、もし貯金するためだけに我慢して働いているのであれば
消極的貯金のために時間、つまり「人生」を浪費して労働していることになります。

それでは意味のない労働になってしまいます。
(この意味の有無は労働者側のこと)

 

・結論

「(漠然と)お金貯めなきゃ」=消極的貯金
「(〜のために)お金貯めなきゃ」=積極的貯金

同じ貯金でも大きく意味が変わります。


もしもの時の分を用意しておくことは大事です。
でも消極的貯金は漠然としていて際限が無いんです。
これではキリがないのでこうしましょう!


自分が必要な分の「もしもの時の貯金」=積極的貯金

もしもは人それぞれで一概にいくら必要かはわかりません。
なので自分にとって必要最低限の貯金額を決めてそれ以上は無闇に稼ごうとしない。

そうすることで稼ごうと消耗しなくなり、最低限あるという余裕も生まれます!


結局何が言いたいかと言うと
「足るを知る」べきである!

貯金を目的にして消耗した話

こんばんは、おりんです。

2ヶ月近く放置しておりましたが、復活しました。
久しぶりの記事はお金、特に貯金について書きたいと思います。

 


・そもそも貯金とは。

まず貯金ってなんなんでしょう?

 

答えは簡単!
読んで字のごとく、「金を貯めること」です!

これはおそらく小学生でもわかりますね!
多くの人が小さい頃から、お小遣いやお年玉を貯金して(させられて)いたんじゃないでしょうか!笑

 

では次に、何の為に貯金しますか?

僕「・・・。」
本当の問題はここからです。

 

 

・目的化していた貯金

僕はあまりお金を使わない方です。
聞こえはいいですが、一言で言えばドケチ!

バイトもお金欲しさに頑張っちゃいます!笑

<過去記事:バイトをやめた理由>

http://ooorinnposu.hatenablog.com/entry/2017/01/28/231305

 

バイトには結構入っていたこともあって給料はそれなりでした。
ただ最低限の交際費を除いて、やはり使うことはなかったですね。

 

まあそのおかげで貯金はウハウハ!笑
毎月めっちゃ働いて貯めましたし、かなり節約もして出費を切り詰めてたんです。
もはや通帳の数字を増やすゲームです!笑

 

 

はい、お察しの通り。
既に「貯めることが目的」になってたんですね…

得るのは金だけ、嬉しいのは通帳の残高が増えることだけな状態…

 

 

・「お金使うの怖い…」

この頃になると、もはやお金を使えなくなってました。
1,000円でも残高が減るのが嫌だったんです。
極力人付き合いを避け、昼食も削って出費を抑えてました。 

でもバイトは頑張る!意地でもシフトに入る!


結果は言わずもがな…

 

 

・ポイントは「足るを知る」

その後は、あれだけ熱心だったバイトを辞めました。

色々理由はありますが大きかったのは、髙坂勝さんの『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』を読み、「足るを知る」ことができたからです。

 

元々月4万、イベント( 部活の合宿等)代だけで暮らせていた。
僕自身、最低限どれだけ必要かは既に知っていたんです。

それに気づいてバイトをやめ、未だに貯金で生活できています。

 

 

・お金って怖い!!

僕は足るを知ったことで、大学生活中は月4万+α稼げば良いことがわかりました。
今までバイトに費やした時間は、単純計算で月6万=60時間浮くことになります。
(時給1000円の場合)

 

当時は60時間もの時間を、いつ使うか不明な金に換金していたのか。
しかも心身削ってまで。
恐ろしい…

残業のために犠牲にした授業や睡眠時間、そこからくる損害のことを考えるとホラーでしかないです。

目先のお金に釣られてかなりの大損害ですね。

(おかげで今はバイトしなくても大丈夫ですが…)

 

 

・もしものための貯金

とはいえ貯金ってあればあるだけ安心ですよね。
金欠よりははるかにマシだと思います!
カツカツよりはある程度の余裕を…

 

でも余裕とはどのくらいでしょうか?
「もしもの時のために貯金しておきなさい。」
と親に言われて育ち、今まで考えもしなかったです。

 

多くの人が言う「もしもの時」
怪我や病気、解雇や倒産。

でも身体を壊さなければ治療費を貯めておく必要も無いし、治療費貯めるために身体を壊したら本末転倒では?

 

あって損はないけど、結局足るを知らねばキリがないと思います。
病気になった時、収入がなくなった時。
あれだこれだとすべてに対応しようとすれば、永遠に追いつかず消耗するでしょう。 

 

 

・解決策

漠然と貯金すべきと思ってる人は、自分にとっての「もしものための貯金額」を試算すべきだと思います!

 

最低限必要な額には色んな意見があります。
1~3ヶ月分の生活費だとか、うん百万だとか…

気になるなら調べて参考にするといいでしょう。


そしてその情報を、

自分の生活と照らし合わせて試算すべきです。

出費を少なくすれば当然その分だけ、無闇に稼ぐ必要はなくなりますね。
自分の時間を取り戻すことにも繋がります。


お金は人生を豊かにするためのツールです。
「人生」をお金に使われないよう 、足るを知りましょう!