さざ波のような日々

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ミニマムに変化し、ゆるく生きる

【名鉄旅行】半田赤レンガ建物【2日目】

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こんばんは、おりんです。
今日まで3回、8/16(木)、17(金)の旅行を記事にしています。
本日は第4弾、半田についてです!

 

・半田

愛知県の知多半島に位置する都市です。
東側は運河になっていて、醸造業が盛んな港町


ミツカンなど代表的な企業があり、かつては江戸の握り寿司文化も支えました。

そのため運河沿いにはミツカンミュージアム」「國盛 酒の文化館」があります!
駅からは徒歩15分ほどで着けるので、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか!
※どちらも要事前予約、木曜休館日です。

 

また、市内北部には『ごんぎつね』で有名な「新美南吉」の生誕地があります。
新美南吉記念館」や、秋には矢勝川の彼岸花などが見どころ!

美術館や科学館などもあり、市内全域に渡って楽しめます!

 

【アクセス】

名鉄河和線知多半田駅
名鉄名古屋駅より、特急内海行きで約30分(¥660-)

 

こちらの方がパッと見栄えてます!
複合商業施設CLACITY(旧 クラシティ半田)と連絡通路で繋がっており、すぐに行くことができます。

 

CLACITYは市民向けの施設という印象が強いですね。
1階:大きなカフェ
2階:飲食店や塾、保険会社などのサービス
3階:交流プラザ、子育て支援センターなど


②JR武豊線半田駅
JR名古屋駅より、区間快速武豊行きで50分(¥670-)

 

知多半田駅と違い、古風な町並みが特徴
駅舎も古く跨線橋は日本最古!
駅前の豪邸や赤レンガ建物までの道は、タイムスリップしたかと思うようなものになっています。

 

また一つ前の駅が、開業当時から残る「日本最古の現役駅舎」亀崎駅でもあり、歴史に触れたい方にはおすすめです。


知多半田駅との距離は10分かからないので、名鉄の方が便利です!

 

・赤レンガ建物

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さて、半田市で主要な駅から1番近い見どころ
それが「半田赤レンガ建物」です!!

 

先ほど紹介した駅の、どちらからも歩いて行くことが可能。
ですがJR半田駅の方が近いと思います。
(途中歩道が狭かったり、ないので気をつけて下さい)

 

【歴史】

1898年、カブトビール工場としてドイツの技術を用いて建てられました。

 

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太平洋戦争時は飛行機工場の衣糧倉庫として利用され、北側には空襲の跡が残されています。

 

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戦後はコーンスターチ工場(製品保管倉庫)として、1994年まで利用されていました。

コーンスターチ工場発祥の地」らしいです!笑

 

2015年に改修を終え、現在の姿になりました。
思っていたより観光名所としては若いです!笑

 

【展示】

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入ると正面に窓口、右側にお土産屋さんと展示入口、左側にカフェがあります。

 

かつて醸造室だった倉庫を、そのまま展示室に利用しています。

 

展示は二種類
常設展示では建物の説明から、カブトビールの歴史・製法、当時の半田の様子などが学べます。
また「赤レンガ建物」の歴史をムービーで上映もしています。
入場は9:00〜17:00まで(¥200-)


企画展示では期間限定の展示が行われています。
こちらは9:00〜22:00まで、無料で観覧できます。
また企画展示の他にも、定期的にイベントが行われています。

 

【カフェ】

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カフェでは軽食ほか、様々な食べ物が楽しめます。

 

写真は「しら酢丼」¥600-
めちゃくちゃ美味しかったです!
しらすとご飯のベストマッチに、大根おろしと薬味がさらに美味しさを引き立てます!


「しら酢丼」は来週までの期間限定となっています。

 

また復刻した「カブトビール」を楽しむこともできるので、ちょい呑みにもベスト!!

 

・まとめ

半田は醸造の歴史がつまった町です。

おすすめは1日かけて、じっくり市内散策がいいと思います!

 

CLACITYや半田赤レンガ建物など、いくつかの施設ではレンタサイクルもあります!
9:00〜17:00の間利用でき、3時間まで300円、3時間以上はお得な500円で借りられます。
(返却はレンタルした施設で)

 

ぜひ半田の魅力にどっぷり浸かってください!!

【名鉄旅行】吉良吉田【1日目③】

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こんばんは、おりんです。
今日は旅行の第3弾!
ぼくらが泊まった旅館のある町「吉良吉田」についてです。

 

・吉良吉田

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抹茶とウナギで有名な愛知県西尾市にあります。
ちなみに西尾市の抹茶生産量は日本一!!

 

三河湾に面しており、沿岸一帯が知多、渥美などと共に、三河湾国定公園に指定されています。
そのため後述の海水浴場の他、吉良温泉が有名な港町になっています!

 

また三河地区なので、例にもれず山に囲まれています笑
以前紹介した岡崎や豊川、三河地区でも有名な豊橋、豊田に比べると圧倒的に田舎です!笑

 

【アクセス】

西尾市吉良町吉田船戸周辺の地域のことで、
名鉄西尾線が通っており吉良吉田駅が主な駅です。
急行、準急なので、名古屋からのアクセスもまあまあ楽です!

 

途中に安城市西尾市街を通過するので、観光してから行くことも出来て便利!
また、蒲郡線と繋がっていて蒲郡方面への経由にも利用できます。

 

・吉良ワイキキビーチ

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「宮崎海水浴場」と「恵比寿海水浴場」を合わせて指します。
遊泳期間は7月〜2カ月間になっています!

 

ヤシの木と砂浜がビーチ感を演出!
恵比寿海水浴場の方が、旅館街より遠いけど広いと思います。

 

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海には可愛いイルミネーションがあります。
シャワーや脱衣所、海の家もあり便利!
また周辺では潮干狩りも楽しめます!

 

【ホテルリゾートリンクス】

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めちゃくちゃデカイ!!
最初見た時はびっくりしました笑

会員制リゾートホテルで、内容もとっても豪華!
お金に余裕のある方はこちらも楽しめますね!笑


近くには旅館や民宿も多数あり、お手頃なので宿泊には困りません!

 

【喫茶店】

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海岸上の道にはおしゃれな喫茶店があります!
海で楽しんだ後は、こちらでゆったりしてもいいかもしれませんね。

 

・旅館やまと

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こちらがお世話になっている旅館です。
名鉄旅行プランで宿泊しています!

 

浴場は内風呂と露天風呂があり、露天風呂は温泉になっています。
また露天風呂からは海が一望できます!


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ゆったりした和室でのんびり過ごせます。 

お手洗いはありますが、浴室、ドライヤーはありません。
アメニティは歯ブラシとタオル、バスタオルに浴衣が用意されています。

あとお茶が美味しい!笑


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部屋からは三河湾を眺めることができます。
朝日がスゴイ綺麗です!


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お食事は海鮮料理
量、種類が多く、とっても美味しかったので大満足です!


夕飯はお部屋で、朝食は宴会場で頂けます。
おかずがご飯に合うものばかり!
朝食だと白米がおかわり自由なのも嬉しいところです!

 

・まとめ

吉良吉田駅から吉良ワイキキビーチまで、お散歩してみるのもいいと思います。
港町の雰囲気を味わえたり、何件かカフェもあり立ち寄りたいところ!

 

道中では、塩について知れる「吉良饗庭塩の里」があります。
入場料は無料なので、気軽に港町「吉良」の歴史を学ぶことができます!
また塩田体験館では、昔ながらの方法で塩づくりも体験できるそうです。

 

ちなみに旅館までの無料送迎もちゃんとあります!
連絡すれば迎えに来てもらえるので、交通の便も問題ありません!

【名鉄旅行】岡崎【1日目②】

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こんばんは、おりんです。
昨日より、8/16(水)、17(木)の旅行で行ったところを記事にしています。

本日は1日目の昼、岡崎市の「岡崎城」と「岡崎公園」です!

 

・岡崎

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愛知県西三河地区に位置する都市です。
矢作川と乙川が市内中心部を流れており、東側は山に囲まれた市です。
自然豊かでホタルも見られるそうですよ!

 

また歴史的にも名高い地で、徳川家康を筆頭に数多くの歴史上の人物の生誕地でもあります!
また江戸時代は、東海道の宿場町としても栄えました。

 

【交通】

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名鉄本線 東岡崎駅
名鉄名古屋駅より特急で30分


JR東海道本線 岡崎駅
JR名古屋駅より新快速で30分

 

名古屋からのアクセスも良好!
豊橋からなら快速一駅で着けます。

 

【名物】

名古屋めしには欠かせない八丁味噌が名物!


「カクキュー八丁味噌の郷」では、味噌蔵や史料館の見学ができ、
江戸時代より続く味噌づくりを学べます。
お土産やお食事の定番スポット!!

 

岡崎城

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岡崎公園内にあり、徳川家康の生まれた城として有名です。
日本100名城」の一つで、日本国内で4番目の規模の城でもあります。

 

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東岡崎駅から乙川沿いを歩いて15分ほど
入場は大人200円、子供100円です。
開場は9:00から17:00まで(ただし、入館は16:30まで)であり、年末(12/29〜31)のみ休館です。

 

【歴史】

1450年代に築城されました。
家康の祖父「松平清康」が城主であったこともあり、ここで家康が産まれます。

 

【東照公産湯の井戸】

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家康が誕生した際、この井戸水を産湯にしたそうです!

 

【展示】

1階は券売所と無料休憩所です。

2階は藩政についての展示です!
鎧や刀剣などの武具の展示、藩政の資料などです。
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※撮影OKでした

 

3階では岡崎の城下町、宿場町としての面を展示
産業文化についてを資料、パネル、ジオラマムービーで見ることができます!

 

花火の展示にありましたが、岡崎が花火発称の地だそうです。
江戸時代、家康の統治により平和になり火薬が不要になっても、家康の地元岡崎だけは製造が許されていました。
そこで火薬を観賞用に転用したのが花火だそうです!


4階は岡崎城について
岡崎城の様子が模型で再現されています。
また歴代岡崎城主も紹介
岡崎にゆかりの人物も展示されています。

 

5階は展望室になっていて、岡崎市内が一望できます!
転落防止のネットが全面にはられているので、風景の撮影は難しいかもしれません。
展望室内には顔出しパネルがあり記念撮影もできます。

 

三河武士のやかた家康館

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【展示】

源頼朝鎌倉時代より、長きに渡る武士の時代
ここでは、その資料が展示されています。

 

数々の刀剣や、天下三名槍「蜻蛉切」のレプリカ
本多忠勝の甲冑」が収蔵!

 

関ヶ原の戦い」の可動式ジオラマや、甲冑の試着体験、刀や兜の重さを体験できるコーナーもあり
観覧も体験も充実しています。

 

【イベント】

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ただいま「岡崎城」と「三河武士のやかた家康館」では、
薄桜鬼とのコラボ「薄桜鬼刀剣録」を7/15〜10/1まで行っています!

 

・まとめ

歴史のつまった街、岡崎
オカザえもんで一世を風靡しましたが、実際に来てみるとさらに魅力を感じられます!

 

また岡崎公園日本さくら名所100選にも選ばれています。
夏は花火大会もあり、四季を選ばず楽しめます!

 

さらに岡崎には大きな公園がいくつかあり

東公園には動物園、南公園には遊園地があります!

こちらも合わせてぜひ来てみてください!