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さざ波のような日々

ミニマムに変化し、ゆるく生きる

【名鉄旅行】岡崎【1日目②】

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こんばんは、おりんです。
昨日より、8/16(水)、17(木)の旅行で行ったところを記事にしています。

本日は1日目の昼、岡崎市の「岡崎城」と「岡崎公園」です!

 

・岡崎

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愛知県西三河地区に位置する都市です。
矢作川と乙川が市内中心部を流れており、東側は山に囲まれた市です。
自然豊かでホタルも見られるそうですよ!

 

また歴史的にも名高い地で、徳川家康を筆頭に数多くの歴史上の人物の生誕地でもあります!
また江戸時代は、東海道の宿場町としても栄えました。

 

【交通】

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名鉄本線 東岡崎駅
名鉄名古屋駅より特急で30分


JR東海道本線 岡崎駅
JR名古屋駅より新快速で30分

 

名古屋からのアクセスも良好!
豊橋からなら快速一駅で着けます。

 

【名物】

名古屋めしには欠かせない八丁味噌が名物!


「カクキュー八丁味噌の郷」では、味噌蔵や史料館の見学ができ、
江戸時代より続く味噌づくりを学べます。
お土産やお食事の定番スポット!!

 

岡崎城

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岡崎公園内にあり、徳川家康の生まれた城として有名です。
日本100名城」の一つで、日本国内で4番目の規模の城でもあります。

 

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東岡崎駅から乙川沿いを歩いて15分ほど
入場は大人200円、子供100円です。
開場は9:00から17:00まで(ただし、入館は16:30まで)であり、年末(12/29〜31)のみ休館です。

 

【歴史】

1450年代に築城されました。
家康の祖父「松平清康」が城主であったこともあり、ここで家康が産まれます。

 

【東照公産湯の井戸】

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家康が誕生した際、この井戸水を産湯にしたそうです!

 

【展示】

1階は券売所と無料休憩所です。

2階は藩政についての展示です!
鎧や刀剣などの武具の展示、藩政の資料などです。
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※撮影OKでした

 

3階では岡崎の城下町、宿場町としての面を展示
産業文化についてを資料、パネル、ジオラマムービーで見ることができます!

 

花火の展示にありましたが、岡崎が花火発称の地だそうです。
江戸時代、家康の統治により平和になり火薬が不要になっても、家康の地元岡崎だけは製造が許されていました。
そこで火薬を観賞用に転用したのが花火だそうです!


4階は岡崎城について
岡崎城の様子が模型で再現されています。
また歴代岡崎城主も紹介
岡崎にゆかりの人物も展示されています。

 

5階は展望室になっていて、岡崎市内が一望できます!
転落防止のネットが全面にはられているので、風景の撮影は難しいかもしれません。
展望室内には顔出しパネルがあり記念撮影もできます。

 

三河武士のやかた家康館

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【展示】

源頼朝鎌倉時代より、長きに渡る武士の時代
ここでは、その資料が展示されています。

 

数々の刀剣や、天下三名槍「蜻蛉切」のレプリカ
本多忠勝の甲冑」が収蔵!

 

関ヶ原の戦い」の可動式ジオラマや、甲冑の試着体験、刀や兜の重さを体験できるコーナーもあり
観覧も体験も充実しています。

 

【イベント】

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ただいま「岡崎城」と「三河武士のやかた家康館」では、
薄桜鬼とのコラボ「薄桜鬼刀剣録」を7/15〜10/1まで行っています!

 

・まとめ

歴史のつまった街、岡崎
オカザえもんで一世を風靡しましたが、実際に来てみるとさらに魅力を感じられます!

 

また岡崎公園日本さくら名所100選にも選ばれています。
夏は花火大会もあり、四季を選ばず楽しめます!

 

さらに岡崎には大きな公園がいくつかあり

東公園には動物園、南公園には遊園地があります!

こちらも合わせてぜひ来てみてください!