さざ波のような日々

さざ波のような日々

ミニマムに変化し、ゆるく生きる

労働も勉強も絶対必要だけど、いざとなったら逃げていい

 

岡山県からこんばんは、おりんです。
今日から3日間の岡山旅行ですが、名古屋からは遠い!笑

 

そんなわけで道中、phaさんの『知の整理術』を読みながら移動してました。
けど、途中までしか読んでなくてもタメになる!

 

モチベーションをあげるための意識や、インプットアウトプット法など!

 

でも、大前提として考えたのは、勉強も労働も人生を豊かにするためのものなわけで、不健康になったり必要以上にストレスを感じるならば、辞めればよいと思います。

 


・勉強や労働は避けられないのか

勉強も労働も生きてく上で必要なので、絶対避けては通れません。

 

生活にはお金が必要で、稼ぐには労働しなくてはいけません。
勉強に至っては人間生活するなら絶対するはずです。

 

最低限、生活を成り立たせるためにも必要ですし、場合によっては自分の能力以上のものを求められることもあると思います。

 

 

・じゃあ辞めるのはありなのか

でも、結局労働も勉強も自分の人生にプラスになるからするのであって、プレッシャーで精神を病んだり、身体を壊したりするくらいなら辞めていいと思います。

 

ちなみにこの辞めるは、一旦距離を置くという意味です。

 

似たようなものに競争もありますね。
競争も、自分を高めるための競争は参加すればよいけど、そうでないものは距離を置けばいいと思います。

 

競争はライバルに刺激されて成長が見込めますが、相手を気にしすぎて消耗しないように気をつけなければなりません。

 

無理に競うより、自分と向き合う方が大事。

自分のペースを保つことに集中したいところです。


・まとめ

労働も勉強も絶対必要ですから、回避はできません。


でも疲れた時は辞めてもいいんです。

辞めていいと思えるだけで、逃げ道が用意されて心に余裕が出来ると思います。

 

とはいえ本当は無理しない程度に継続できるのがベストですね。
自分の心身と向き合って、いたわってあげて下さい。