さざ波のような日々

さざ波のような日々

ミニマムに変化し、ゆるく生きる

ミニマリズムを意識して変わった3つのこと

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こんにちは、おりんです。


僕は生活にミニマリズム(最小限主義)」を取り入れています。

 

おかげで現在、生活の中で余分なモノが減り、心身ともに余裕が生まれました。

 

ミニマリストになると「モノが減る」ことがメリットと思われがちですが、それだけではありません!

僕が実際に「ミニマリズム」を意識して変わったことを紹介します!

 

・モノがなくても安心出来るようになった

減らすことで自分にとって「必要なモノ」がわかります。
「必要なモノ」さえわかっていれば、後のものは不要

 

すると心に余裕が生まれます。

 

たとえば、僕は旅行の時、ヘアアイロンやら予備の服でスーツケースはいっぱいでした。


でも本当に必要なのは着替えの服だけ。
不要と判断し置いていった結果、リュックで充分になりました。

 

「あればいい」とたくさん持って行ってましたが、「なくてもいい」に変わったおかげで荷物がラクに!

 

実際に使わず乗り切れたので、なくても心配ありませんでした!

 

 

・時間の余裕と身体への意識

部屋にあったモノ、ゲームや雑誌を手放しました。
また携帯の使用時間も意識し、テレビも極力見ないように
他にも色々やらなくていいことを削りました。

 

すると想像以上の時間が生まれたんです!
この捻出した時間、「暇」とはまた違う感覚なんです。

 

そしてその時間を自分に向けるようになりました。

 

 

それが僕の場合、筋トレです。


また、トレーニングには食事と休息が必須!
連鎖的に食生活、睡眠への気遣いが増えました!

 

モノがあると意識がそちらに向きがち
でも不要なモノを減らせば、自分の好きなことにリソースをぶち込めます

 

 

・お金の不安が減った

不要なモノや、したくないことを減らすと、それに費やすリソースが浮きます。

 

それはお金も一緒!
ムダな出費を減らすことで、お金の不安を減らせます。

 

また本当に必要なお金はどれくらいか
サラリーマンだと天引きされるので、考えたことがある人は少ないと思います。

 

でも計算しておくと、「年間どれだけの税金を払うのか」「生活にはどれだけの収入が必要か」がわかります。


保険料、所得税、住民税などの「税金」
家賃、光熱費、通信費などの「固定費」
趣味や自己投資などの「自由に使えるお金」
そしてもしもの時の「貯金」


最低限どれだけあれば自分は安心して生活できるのか、一度考えてみるとラクになります。
詳しくは「ミニマムライフコスト」と調べてみてください!

 

 

・まとめ

ミニマリズムを取り入れることで、モノが減ること以外にも多くの変化が現れます。

 

僕の場合、この3つが顕著でした。
どれにせよ、以前に比べて安心も増えましたし、充実して生活してます。


ムダを削って限りあるリソースを有効活用しましょう!

 

ooorinnposu.hatenablog.com

 

 

お金の不安がある人は、貯金から見直してみませんか?

 

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