さざ波のような日々

さざ波のような日々

ミニマムに変化し、ゆるく生きる

人付き合いは「ゆるいつながり」を意識するとラクになる

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こんにちは、おりんです。

 

今日回ってきたツイート

 

健全なコミュニティを維持するには、循環が必要という意見には賛成です。

 

閉じきったコミュニティ(宗教やDV・虐待家庭など)では、外から見えないので中で悲惨なことになってる可能性があります。

 

しかし、新しいつながりを作るのは億劫な人もいます。
人見知りやコミュニケーションが苦手という人だと、難しいし嫌だと思うでしょう。

 

そこで、そもそも「人付き合い」への意識を変えるのがラクになると思います!

 

 

・つながりは切っていい

「友達は大事にしなさい」
学校でいっぱい言われてきたんじゃないでしょうか?

 

でも僕は学校のつながりはアテにならないと考えています!

 

今のつながりは本当に自分に必要なのか
もし必要ないなら、大切にする必要はありません。

真面目に維持するだけ損です。

バッサリ切りましょう!

 

・つながりはそんなに残らない

学生時の友達、どれだけ残っていますか?


僕には小中学生の時の友達がほぼ残っていません。

 

でもそれでいいんじゃないでしょうか?

 

自分にとって「残したいつながり」が残っていれば、あとのつながりは多くなくていい。
幸い、高校、大学の友人とはまだつながりがあります。


つながりも変わりゆくものです。
「残るつながり」と「残らないつながり」があることを知っておいてください。


そうすればむやみに維持しなくて済むし、切れても悲しくなったりしません。

 

 

・人付き合いは真剣じゃなくていい

街ですれ違う人や店員さん
ネットであればタイムラインに回ってきた人

 

その人たちのどれだけが「残るつながり」だと思いますか?

 

まして匿名アンケートや流行、ありもしない周囲の目
そんなもの気にするのは損
作られた他人の目を気にしても、余計な不安を煽られるだけです。

 

あなたの周りにいるのは、見たこともない群衆でしょうか?
本当につながっている人との関係を大切にするだけで充分です。

 

・つながりもゆるく考える

繋がりは自分だけでは成り立たないもの

気を使いすぎて疲れちゃうかも知れません。

 

だからゆるく考えませんか?

 

「別に切れてもいい」「嫌だから離れる、抜ける」

これくらいの意識であれば、いいように使われたり無理に合わせなくて済みます。

 

それに、これくらいゆるい方が人も近寄りやすいです。

ガツガツ来られるより印象良くないですか?

(個人の感想です)

 

この意識は、親密な関係であればあるほど重要!

家族、恋人への嫉妬、束縛にならないためにも「ゆるいつながり」を心掛けたいものです。

 

 

・まとめ

自分に合わない人、害を与える人
バサバサ切ってください。
そして周囲の目は気にしないでください。
これでかなり生きやすくなるはずです。

 

もし切れなくても、気にしてしまっても大丈夫です。

「いざとなれば」と思うだけでだいぶラクになりますし、「嫌なら切ればいい」と思うだけで付き合うハードルも下がります。

 

でも、切ることは人間関係の循環の一つ。
本当に大切なのは切った後に「残ったつながり」

 

そして、すれ違う人や店員さんなどの「一期一会のつながり」

今後自分にとって大事なつながりになるかも知れません。
「もう会わないから」と横暴になるのは筋違い
そういう小さなつながりこそ大切にしましょう。

 

つながりについては、こちらでも詳しく書いてます!

ooorinnposu.hatenablog.com