さざ波のような日々

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さざ波のような日々

ミニマムに変化し、ゆるく生きる

有意義な貯金で豊かに生きる

こんにちは、おりんです。

この前の貯金の話でふと思ったことです。

 

<貯金を目的にして消耗した話>

http://ooorinnposu.hatenablog.com/entry/2017/04/26/185418
~ざっくり説明~
意味の無い貯金で消耗するのはやめよう!
自分の足るを知って無闇な貯金から解放されよう!
というお話。


その中で貯金には二種類あるんじゃないかと考えました。
それを一つずつ説明していきます。

 


・消極的貯金

過去の僕「もしものために貯金しなきゃ!」
馬車馬の如く働いては貯金。

しかも使わないのでより貯まる。

貯めるために生活を切り詰めだす。

お金を使う事が怖くなる。

自分でももはや意味がわからない(笑)
何かを買うための手段である貯金が、途中から目的化していますね。


「貯めとけば何かあった時のためになる」
という思考はわかりますが、漠然としていたんですね。
貯金することが目的になってたんですね〜笑


これを
目的化した貯金=「消極的貯金」
としましょう。

 

・積極的貯金

じゃあ逆は?
目的達成の手段としての貯金ですね。

お金は欲しいもの、したいことを叶える手段。
つまり、目的(ゴール)があって貯金していることになります。


ゴールがあれば上限は決まっていますし、無闇に稼ごうとはしないでしょう。

これを
手段としての貯金=「積極的貯金」
とします。

 

・「消極的貯金」はやめよう!

定義付けが終わったところで本題です。

「消極的貯金」はやめましょう!


だって意味が無いんだもん!笑
「とりあえず貯めればいい」
という理論は当たりだが、外れだとも思います。

あれば困らないからと働いて稼いでも、終わりがなければいづれ身を滅ぼします。
上限を設けなければ底なし沼、金のために働くことになりかねません。
(実際なりました泣)

 

・人生を浪費しないために

貯めるためには稼ぐ必要があります。
稼ぐため多くの人は働きます。
働くことは自分の時間を使うことであり、金のために人生を消費しているも同然なのです。


金=労働=時間
「時は金なり」とはよく言ったものです。

極論ですが、もし貯金するためだけに我慢して働いているのであれば
消極的貯金のために時間、つまり「人生」を浪費して労働していることになります。

それでは意味のない労働になってしまいます。
(この意味の有無は労働者側のこと)

 

・結論

「(漠然と)お金貯めなきゃ」=消極的貯金
「(〜のために)お金貯めなきゃ」=積極的貯金

同じ貯金でも大きく意味が変わります。


もしもの時の分を用意しておくことは大事です。
でも消極的貯金は漠然としていて際限が無いんです。
これではキリがないのでこうしましょう!


自分が必要な分の「もしもの時の貯金」=積極的貯金

もしもは人それぞれで一概にいくら必要かはわかりません。
なので自分にとって必要最低限の貯金額を決めてそれ以上は無闇に稼ごうとしない。

そうすることで稼ごうと消耗しなくなり、最低限あるという余裕も生まれます!


結局何が言いたいかと言うと
「足るを知る」べきである!