読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さざ波のような日々

ミニマムに変化し、ゆるく生きる

掛け持ちで鍛えられた3つのこと

ライフハック 考え方

 

 

こんばんは、おりんです

 


昨日、いくつかの団体に所属することで色んな立場で考えることができるようになるとお話しました
前回の記事→http://ooorinnposu.hatenablog.com/entry/2017/01/25/191326

今日はその続きで、掛け持ちすることで鍛えられる能力についてお話します

 

1.多様な価値観、考え方


昨日の話でも書きましたが、いくつかのコミュニティに属しておくと、考え方の引き出しが増えます
多くの人と関わるため、その分だけ価値観や考え方に触れることができるようになります
すると物事を考える際、多角的に考えることができるようになり、視野が広がります

 


2.能力の掛け算


これも昨日少しお話しました


2つの役割をこなすことで一方の経験を、もう片方の経験に利用することができます


考え方の引き出しを多く持っていれば、思考の幅が広がります
同じように経験の引き出しを多く持っていれば、新しいことに挑戦する際の幅が広がります
また別分野に挑戦する時にも、活かすことでオリジナリティのある結果を生み出すことができます

 


3.スケジュール管理能力


いくつかのコミュニティに所属、あるいは同時に何かを挑戦するとき、成否を決める大きな要因は時間の管理になります

 

 

僕の経験談ですが、大学で軽音楽部と大学祭を兼部していた時、ライブと作業を並行して行わなければなりませんでした

 

毎月、月末に行われるライブの日程を軸にリハーサル日を何日か決め、毎日平日の作業の合間をぬって練習する日々を送っていました

 

この生活は2年生になっても、大学祭の作業がバイトに変わって続きました
(バイトは週4でしたが)

 

一年次はうまく回せず、月の前半が作業、後半がバンド練習に偏りがちで、パフォーマンスが上手く発揮できませんでした
そこで二年次は練習を主軸にするため練習日時も決めておき、その合間にバイトを入れることで収入を下げることなく練習時間を確保できました

 

 

時間管理は生きていく上での基本です
掛け持ちすることで忙しくはなりますが、強制的に時間管理能力を引き上げることができます
有限の時間を管理する能力を身につけておけば、今後の人生を豊かにする計画を立てやすくなります

 


まとめ


1.多様な価値観、考え方に触れられる
2.得た能力を掛け合わせ、オリジナリティを生み出せる
3.時間管理能力が強制的に向上できる

 

 

適度な掛け持ちはとても楽しくこれらのメリットを得られます
しかし無理をすると、身体を壊し、ストレスと時間に追われるようになるので気を付けてください