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さざ波のような日々

ミニマムに変化し、ゆるく生きる

ゆるく生きること

 

 

こんばんは、おりんです

 


以前、僕の座右の銘「万物流転」から変わることについて、そして僕の価値観について書きました
前回
http://ooorinnposu.hatenablog.com/entry/2017/01/23/143151


そこで今回も僕の価値観についてです
前回は変わることについてでしたが、今回は僕の変わらない軸についてです

 


それは「ゆるく生きること」
僕の生きる上での大きな柱です

 

僕の生きる目的は

「ミニマムに変化しながら、ゆるく生きる」
多くを求めず、環境に適応できるように変化しながら、ゆるく生きていきたいんです

 

そう考えると、ミニマムも変化も、ゆるく生きるための手段なのかも知れません

 


・最初はゆるくなかった


僕は未だにゆるくはないと思います
几帳面でこだわりが強く、小中高では真面目の部類でした

 

大学に入り自由を履き違え、真面目ではなくなりましたが、課外活動やバイトはきっちりとこなしていました
この時は忙しい中で時間管理する自分に自惚れていたんだと思います
詳しくはこちら
http://ooorinnposu.hatenablog.com/entry/2017/01/25/191326
http://ooorinnposu.hatenablog.com/entry/2017/01/26/235202

 


・目覚め


ゆるく生きることに目覚めたのは大学3年の初夏
髙坂勝さんの『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』を読み、

ミニマリズムという価値観に触れ衝撃を受けました

 

元々物欲のない僕は、貯金が目当てにバイトを頑張ってしまい、社畜状態に陥っていました
(学業はご察しの通りです笑)

 

 

しかし、ミニマリズム「足るを知る」考えに共感し行動を開始
卒業までの必要経費を試算、足りるとわかるとバイトする意味を見失い控えるように

そして細々と続けるも、8月に辞めてしまいます

(急に辞めてしまいすみません)

 

 

今までバイトに使っていた時間を、心身を休め自分に向き合う時間と、やりたいことに投資

 

しかし、やりたいことに関しては楽しかったものの、しばらくして違和感を感じ始めます

 


・違和感の正体


やりたいことをやっているはずなのにモヤモヤする
その答えにたどり着けない日々が続き悩みました

 

 

正体に気づけたのはつい最近でした
やりたいことリストを作ろうと考えた時です
http://ooorinnposu.hatenablog.com/entry/2017/01/13/224219

 

 

僕がしていたのは、やりたいことリストでいう、娯楽系ばかりでした

そして娯楽ばかりで成長が感じられないことに対する焦りでした
そこで自分の欲望について向き合い、時間の効率化を図るため模索中です

 

 

・これから


自分でもまだまだゆるく生きることには程遠いと感じています


やりたいことと、やらなくてはいけないことに挟まれ時間に追われたり、
不安な時には冷静になれず余裕を失ったりしています

 

そこでブログに書く事で、思考を可視化して整理できますし、残るので確認もできます

また、似たような考えで悩んでいる人の参考になればとも思います

 


最後は僕のブログ論みたいになりましたが、これからも試行錯誤しながらゆるい生活を送れるようにしていきます

掛け持ちで鍛えられた3つのこと

ライフハック 考え方

 

 

こんばんは、おりんです

 


昨日、いくつかの団体に所属することで色んな立場で考えることができるようになるとお話しました
前回の記事→http://ooorinnposu.hatenablog.com/entry/2017/01/25/191326

今日はその続きで、掛け持ちすることで鍛えられる能力についてお話します

 

1.多様な価値観、考え方


昨日の話でも書きましたが、いくつかのコミュニティに属しておくと、考え方の引き出しが増えます
多くの人と関わるため、その分だけ価値観や考え方に触れることができるようになります
すると物事を考える際、多角的に考えることができるようになり、視野が広がります

 


2.能力の掛け算


これも昨日少しお話しました


2つの役割をこなすことで一方の経験を、もう片方の経験に利用することができます


考え方の引き出しを多く持っていれば、思考の幅が広がります
同じように経験の引き出しを多く持っていれば、新しいことに挑戦する際の幅が広がります
また別分野に挑戦する時にも、活かすことでオリジナリティのある結果を生み出すことができます

 


3.スケジュール管理能力


いくつかのコミュニティに所属、あるいは同時に何かを挑戦するとき、成否を決める大きな要因は時間の管理になります

 

 

僕の経験談ですが、大学で軽音楽部と大学祭を兼部していた時、ライブと作業を並行して行わなければなりませんでした

 

毎月、月末に行われるライブの日程を軸にリハーサル日を何日か決め、毎日平日の作業の合間をぬって練習する日々を送っていました

 

この生活は2年生になっても、大学祭の作業がバイトに変わって続きました
(バイトは週4でしたが)

 

一年次はうまく回せず、月の前半が作業、後半がバンド練習に偏りがちで、パフォーマンスが上手く発揮できませんでした
そこで二年次は練習を主軸にするため練習日時も決めておき、その合間にバイトを入れることで収入を下げることなく練習時間を確保できました

 

 

時間管理は生きていく上での基本です
掛け持ちすることで忙しくはなりますが、強制的に時間管理能力を引き上げることができます
有限の時間を管理する能力を身につけておけば、今後の人生を豊かにする計画を立てやすくなります

 


まとめ


1.多様な価値観、考え方に触れられる
2.得た能力を掛け合わせ、オリジナリティを生み出せる
3.時間管理能力が強制的に向上できる

 

 

適度な掛け持ちはとても楽しくこれらのメリットを得られます
しかし無理をすると、身体を壊し、ストレスと時間に追われるようになるので気を付けてください

色んな立場で考えよう

ライフハック 考え方

 


こんばんは、おりんです

 

 

ものを考える時、自分では素晴らしい意見だと思っても後々考えたらそうでもなかった
そんな経験は誰しもあると思います

 

 

特に議論の際、ぶつかり合いの結果、自身の意見が通らなくて納得行かない思いをします

後から考えて相手の意見に納得することもありますが、その場で冷静に受け止めることは意識しておかなければ難しいです

 


そこで今回は過去の僕の経験から、色んな立場で考えることがどうして重要かを書きます

 

まず僕は高校、大学で会議の多い活動をしていました

前回の話

会議の効率を上げる3つの方法 - おりんらいふ

そこでは多感な若者達が自分の意見を通そうと必死でした
故に僕は会議が嫌いです(笑)

 


・高校演劇時代


演劇では様々な役職があります
役者(キャスト)、スタッフ、演出家


役者も役ごとで全然役割は違いますし
スタッフと一口に言っても、照明、音響、装飾など様々です

 

 

僕はキャストとして入部し劇に携わります
そのかたわら演出補佐として、演出の勉強をしてました
演出は2年キャスト、演出補佐が1年キャストとスタッフから1人ずつの計3人で構成されています

 


うちの演劇部では、度々キャスト(演出)とスタッフの衝突が起きていました

これは演出が主に、演技、照明、音響、装飾を考えるのですが、スタッフの現場を無視したプランを立てていたからです
そうして溝は深まって行くことに

 

そこで人数が少ないこともあって、僕は舞台監督(兼スタッフのまとめ役)をしながら演出補佐を続け、溝を埋めようと画策しました

 

舞台監督としてスタッフのことを勉強することで、より現実的な演出をすることができると考えました
スタッフ陣のノウハウ知っていれば、具体的で実現可能なプランを提案し、不満を減らすことができます

 

実際に最後の発表会では、兼任した経験を生かしたプランニングでやりきることができました

 


・大学時代


大学では軽音楽部を主軸に置き、色々やってみたい気持ちがあったので兼部しました

 

 

特に役立ったのは、大学祭実行委員会に所属していたことです


軽音部で部長になり、大学祭の屋台や演奏ステージの手続きをする際、実行委員での経験があるのでスムーズにできました

 

また学祭全体の運営経験から、出店する時に戦略を立てやすくもなりました

 


・まとめ


どうしても一つの視点では、物事は狭く見えてしまいがちです


多くの人の意見を柔軟に取り入れるためには、練習するのが早いと思います

まずは自分の思考を柔軟にすることが必要で、何かを兼ねることはいくつかの視点を確保できるので良い練習になると思います

 

1度でも経験しておくと、考える際の引き出しが増えますし、相手の気持ちもわかるようになります

ただし、掛け持ちしすぎると身体を壊すので注意です(笑)